代表取締役
冨手 栄一
ティー・アイ・ティーは、インターネットバブル崩壊直後に、またデフレ不況の真中で、創業致しました。
当時ブロードバンド社会の幕開けとなる、ADSLの登場、IP電話の登場等と、全く新しいものをお伝えすることの難しさに四苦八苦しながらも、「お客様に確実にメリット」が出るように立案し、誠心誠意お伝えし、お客様に喜んで頂きながら、事業を継続できました。
これも、ティー・アイ・ティーを支えてくださった多くのお客様、取引先様、関係機関の方々のおかげで御座います。
先ず以って皆様へ、心より感謝申し上げます。
また日本をIT先進国へと上り詰めるためのe-Japan戦略の一端を弊社が担うことができ、また、不況に沈んだ社会へ、ブロードバンド/IPで、僅かながらでも貢献できたのではないかと考えております。
しかしながら「現在はITを活用しづらい時代です。安易な導入や使い方をすると、想定外の負の方向へ導いてしまうことすらある」という問題を解決していかねばならないという点に重点をおき、今以上に社会へ貢献していきたいと考えております。
今後更にデジタル社会が加速に伴い、世の中が「e-Japan」から「u-Japan(ユビキタス)」へ移行し、インターネットから波及するすべてが進化する中でも、「果たして本当に情報・通信・IT・インターネットの利便性をユーザーサイドが活用できているのか?」を検証し、お客様の立場で、地道にコツコツ「Face to Face」で皆様の快適環境の構築するため、鋭意専心努力して参りますので、引き続きIT最適化企業「ティー・アイ・ティー」を、ご愛顧頂きます様、宜しく御願い致します。









