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【お知らせ】 年頭所感

代表取締役 冨手 栄一

代表取締役
冨手 栄一

新春のお慶び申し上げます。
年頭に際しまして、皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
本年も、皆様からの倍旧のご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 さて、「すべての地域社会へブロードバンドの豊かさを」をテーマに、ティー・アイ・ティーは、創業以来、多くの企業の皆様のインターネット・情報・通信の活用に貢献して参りました。本年も、企業の存在意義としても、この大目標に邁進して参ります。
2006年は、この大目標を踏まえ、

1.通信インフラの最適化
2.Web活用の最適化
3.デジタルデバイドの解消

という具体的な3つの柱を中心に、多くの企業の皆様に、「事業の成長」と「利益を生む企業環境」をITでご支援して参ります。


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「通信インフラの最適化を提供」とは?
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 企業活動における情報通信インフラは、音声系とデータ系の二つを、いかに低廉に、効果的に構築するかが重要です。音声系とは固定(携帯)電話であり、IP電話等、広義のインターネット電話です。データ系は、インターネットやそれに付帯する様々なサービスになります。
 このインフラを、用途・頻度など様々な視点から検証し、最適化して参ります。
また「一度整備したから数年は整備しなおす必要がない」という誤解を解消し、タイムラグのない、時代とお客様に適合した最適化案を提供して参ります。


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「Web活用の最適化」とは?
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 ひとつ例をあげてお伝えすると、ホームページが企業活動にどれほど貢献してきたでしょうか?
 Web2.0時代・ブロードバンド時代といわれる現在においても、「活用方法の変化を知らないまま」「最初に制作したまま」ホームページを公開している企業が、残念ながらまだまだあります。
 ホームページは、「営業担当」「広報・宣伝担当」として人件費のかからない仮想社員としても活用できます。また、「店舗」として家賃が格段に低い拠点にもなります。等々。戦術を駆使することで、飛躍的に価値の向上を図ることが出来ます。

 そこで弊社では、いち早く「RSS」という技術に着目し、昨年から準備して参りました。
このRSSとは、昨年より徐々に浸透し始め、最近よく聞かれる様になり始めました。またウインドウズの次世代OSにも標準搭載される予定で、今後飛躍的に活用の場が増えていくことと予想されています。
 弊社では、このRSSに対応したホームページを制作し、簡易且つ効果的に情報発信できる環境をご提供して参ります。
 また、その他にも数々の魅力的なラインナップをそろえております。ティー・アイ・ティーは、今後もお客様と共に事業活動における課題の解決に取り組み、最適化に貢献して参ります。


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「デジタルデバイドの解消」とは?
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 情報格差の問題は、「地理的条件」に加え「情報取得ルートの確保」があります。
特に後者は、間違った情報や古い情報の取得により、企業活動にマイナスの影響を与えかねません。そのため、誰もが、必要な情報を「的確に」「迅速に」取得できる環境を提供して参ります。


最後になりますが、ティー・アイ・ティーが、今後も継続的に事業活動を展開すること自体が世界中の人々の幸せにつながるよう、更なるの飛躍に向け、これからも「愚直に、地道に、徹底的に」前進して参ります。
今後とも、より一層のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。


                                                               以上

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